壊しても発火しないモバイルバッテリー

お知らせ

リチウムイオンバッテリーの発火事故が続いています。
皆さんのお手持ちのモバイルバッテリーは何年使われていますか?
経年劣化で事故にならないうちに買い替えましょう。
今回おすすめするのは、半固体モバイルバッテリー「SOLIDZ Power Bank Model FT」です。

【壊しても、燃えなかった。】
7種以上の極めて過酷な自社試験を耐え抜いた半固体モバイルバッテリー「SOLIDZ Power Bank Model FT」が発売されています。
株式会社メイカーズ(MAKERZ)は、株式会社キーエンス100%出資の新規事業会社です。
電池構造そのものから見直した安全設計が最大の特長でメイカーズはこの課題に対し、「電池の中身から変える」という判断のもと半固体電池を採用しました。
リチウムイオンバッテリー内部の電解質には、可燃性の有機溶剤(液体)が使われています。
外部からの衝撃などで正極と負極間のセパレータが破損して短絡(ショート)すると、通電により急激に発熱し発火しますが、半固体バッテリーは、電解質の一部をゲル状に変更し、液体量を減少させています。
これにより、可燃性ガスが放出されにくくなるため、従来のリチウムイオン電池よりも発火の可能性を大幅に減らすことができました。


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